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腰痛 腰部脊柱管狭窄症 続き 富田林市 河南町
2016年01月20日
こんにちは!小笠原です。
前回は腰部脊柱管狭窄症について
原因、症状、特徴を説明していきました!
今回は前回お伝えした通り、
当院での腰部脊柱管狭窄症についての
施術を説明していきたいと思います♪
温熱療法
筋肉の緊張を和らげる効果があり、痛みを
軽減するためにします。ホットパックや、超音波という機械があります(^^)
超音波とは、身体の深い所にある筋肉まで
到達し、筋肉の緊張を和らげます。
また1秒間に数百万回のマッサージ効果が
あります。プロのスポーツ選手もケガをした際によく使っております(^^)
運動療法
体操や、ストレッチ、筋力強化を行っていきます。まず、腰部脊柱管狭窄症の多くは腰の骨の曲がり方が前弯(お腹の方に曲がっている)がきつくなっているケースが多いです。
元々腰の骨は前に出るように曲がっているのですが、それが更に変形などにより、
曲がりがキツくなると脊柱管を圧迫する形に
なりますのでその時に、足にシビレや、だるさなどが出ます。
逆に前かがみになると楽になります。
これは前回のブログで説明をしましたが、前かがみなると腰の骨は後弯(背中の方に曲がる)になり、狭くなっている部分が広がる為、
圧迫されている所の負担が減り楽になります(^^)
そこで体幹筋(インナーマッスルと言って腰の周りを支えている筋肉)筋力強化をして腰の骨が
前弯しないようにすると痛みも和らぎ、痛みの出にくい身体になります。その中で腹横筋という筋肉のトレーニング方法を説明します。
腹横筋とは、
お腹の深いところに横向きについており、
腹圧を高めてたり、内臓を正しい位置に安定
させる役割が有ります
後はコルセットの様な体幹を安定させる筋肉です。
どうするかというと...
このように上向きになり、鼻から大きく息を吸いお腹を膨らませます。
口から出来るだけゆっくり吐き(一気に吐くと他の筋肉が働く為、効率が悪くなる)お腹を凹ませます。吐ききった所で
腰をベッドに押さえつける。
これを10回します。
この様にして腰を支えている腹横筋を鍛えて、
腰の骨が前に出ない様にします!
これで腰部脊柱管狭窄症についての
説明は終わりです(^ ^)
少しでも皆さんの為になっていたら幸いです

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