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富田林市 河南町 すべり症

2016年03月31日 [記事URL]

すべり症のタイプと症状・治療について

腰椎は正面から見ても横から見てもきれいに並んでいて、簡単にずれたりしないようになっているのが普通です。
しかし背骨の関節である椎間関節が壊れてしまったり、椎間板に何らかの異常があったりすると骨がずれてしまうことがあります。
このような症状をすべり症と言って、骨が後ろ側にずれる後方すべりと前にずれる前方すべりがあります。

また原因で大きく3つのタイプに分けられて、脊椎の発育に生まれつき問題があるために起こるのが形成不全性で、比較的若い頃から症状が出てくることがあります。
ただし、非常に稀です。
2つ目は分離症が原因でずれてしまうものがあって、第5腰椎に多くみられると言った特徴があります。
分離症というのは、椎弓の上下関節突起の間が割れてしまい連続性が絶たれて、椎弓と椎体が離れ離れになった状態で、これにより椎体がすべってしまうのです。
ちなみに分離症は日本人の5~7%程度にあると言われていて、その一部の人が発症するわけで解剖学的な特徴ですべりやすい人とそうでない人がいると考えられます。

3つ目は変性すべりで手術を必要とする患者が多くて最も頻度が高く、50~60歳くらいの閉経頃の女性多く発症します。
その為に、女性ホルモンの影響や女性ホルモンの減少による骨粗しょう症の進行で骨が支えられなくなって変性すべりが発生すると考えられています。
また、加齢に伴って膝や股関節が悪くなるのと同様に腰椎も変性してずれてしまうと言う考えもあって、詳しい原因に関してはまだ分かっていない状況です。

タイプで症状に違いがありますが、最も多くみられる変性すべりの主な症状は腰痛・下肢痛・下肢のしびれで、安静時は症状がなくて立ったり動いたり長時間歩いたりすると症状が増強する特徴があります。
また、すべりで腰部脊柱管狭窄症と同様の状態になることから間欠跛行呈することもあって、歩行障害や足のしびれ・冷感・違和感などと言った様々な下肢症状を呈することもあるのです。
そして症状が進行すると安静時でも痛みを感じるようになります。
それから変性すべりが起こる部位が馬尾神経のある部分で、排泄の機能に関係する神経も通っていることから膀胱直腸障害をきたすこともあります。
また、股の付け根から陰部にかけての知覚障害やほてり感が出る会陰部障害をきたすこともあるのです。

悪性の病気ではないすべり症は、酷い痛みが発生しても多くの場合は保存療法での治療になります。
症状が回復せずに動くとまた痛みが出るなど症状をくり返す場合には、電気・マッサージ・軽く体操をするなどの理学療法が行われています。
また腰部脊柱管狭窄症と同様の症状が出るので、一般的な鎮痛剤だけでなく血流を良くするプロスタグランディン製剤を使用する薬物治療も行われます。
下肢痛が酷い場合にはブロック治療が行われることがありますし、下肢痛と共に腰痛がある場合にはコルセットで固定することもあります。
このような病院での治療以外に整体や整骨院で施術を受けることも症状の緩和につながります。

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富田林市 河南町 変形性腰椎症

2016年03月30日 [記事URL]

腰に大きな負担がかかることで発症する変形性腰椎症

椎骨とクッションの役割を果たす軟骨組織の椎間板が積み重なって背骨が構成されていますが、加齢による老化や長年蓄積された腰への負荷で、組織が潰れたり左右に飛び出したりと変形してしまいます。
例えば、椎間板の弾力性がなくなると衝撃を十分に吸収できなくなって、椎骨同士の摩擦が増えることにより骨がすり減り骨の一部がトゲ状に変形します。
このトゲが神経などの周辺組織を刺激することや椎骨を支える靭帯は硬くなったり弱くなったりと言った老化現象が重なることで、背骨が変形し痛みなどの症状を起こすのを変形性脊椎症といいます。
そして、それが腰の腰椎で発生したものを変形性腰椎症といって、体重を支えるために腰には大きな負担がかかることから最も発症しやすい部分なのです。

腰が重い・だるいなどと言った鈍い痛みが変形性腰椎症の主な症状で、特に朝起き上がった時や疲れた時、動き始めの時で痛みやすいです。
また前かがみ作業を続けると腰が伸びなくなったり、背筋を伸ばしたり胸を張ると言った腰を後ろにそらす姿勢をとると痛みが増します。
その他には、寝起き直後に腰のこわばり感があるとか、痛みにより姿勢が悪くなって背骨が歪んでしまうとか、背中の痛みや肩こりがみられるなどもあります。
女性の場合は更年期障害のひとつとして発症することも多くて、骨粗鬆症や循環障害を併発して起きるケースがよくあります。
このような腰痛の特徴や腰痛以外の症状がある時は発症している可能性があります。
それから症状が進行して馬尾神経が圧迫されてしまうと、足にしびれや冷えを感じる坐骨神経痛や、少し歩いただけで足が痛み休みながらでないと歩けなくなる間欠跛行と言った症状がみられる場合があります。
このような症状がみられる場合は、高い確率で腰部脊柱管狭窄症を併発している可能性が考えられます。

変形性腰椎症になりやすい人は、加齢が主な原因ということもあって40歳以上の男性です。
また重労働者や肥満ぎみの人、腰に負担をかけるような激しいスポーツを続けた人、若い頃から腰痛がある人、繰り返し腰のケガや病気をしている人などもなりやすいです。
それから、先にも触れましたが更年期障害のある中高年の女性もなりやすいので、これらの項目に該当する方は注意が必要です。

自然な老化現象のひとつと考えられている症状ですから完全に治すことはできないので、基本的に治療は症状を緩和する保存的療法となります。
具体的には、腰を支える力を強くする腰痛体操や柔軟体操などと言った運動療法、患部の血行をよくする温熱療法、痛みを緩和する鎮痛剤などを服用する薬物療法が中心です。
その他、腰を保護するコルセットをつける装具療法や関節のすき間を広げる牽引療法なども治療として適応されることもあります。
ただ痛みなどの症状が重症の場合や下半身のしびれや歩行障害などの神経障害があるなど、日常生活で支障が起こる時には手術も検討されます。
それから保存的療法として整体や整骨院で施術を受けるというのもあって、血行の促進や痛みの緩和などにつながります。

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富田林市 河南町 側弯症

2016年03月29日 [記事URL]

背骨がS字状に横に曲がってしまう側弯症について

側弯症は背骨がS字状に横に曲がってしまう病気で、機能性と特発性の2つに大きく分けられます。
機能性というのは、日常生活における悪い姿勢や癖などにより筋肉のバランスが崩れて背骨が曲がったり、事故・ケガ・椎間板ヘルニアなどの疾患が原因だったりして起こるものです。
このように明確な原因があるものなので、その原因を解消すれば治すことができるのです。
一方、特発性というのは成長過程で背骨が湾曲する原因不明のもので、思春期に発症することが多くて特に女子に多く見られます。
また、背骨がS字に曲がると共に捻じれが加わるというのが特徴としてあります。
原因不明ということで現在の医学では完治する方法は解明されていませんが、一般的には成長期が終ると湾曲も止まるケースが多いです。
ただし湾曲の度合いが大きい場合には、成長期が過ぎても少しずつ進行してしまうこともあるので注意が必要です。

特発性の整形外科など病院における治療は、まずレントゲンを撮り頸椎・胸椎・腰椎の3か所か上下2か所の湾曲の角度(コブ角)を計測します。
コブ角が30度以下の場合は、軽度なので経過観察ということが多いですが、コブ角が30度を越す場合は中度で、成長期に固定することで進行を遅らせる目的により矯正装具を装着します。
コブ角が50度以上で湾曲が酷い重度の場合で、腰痛などの症状が酷い時や内臓への影響がある場合には手術を勧められることもあります。

軽度の場合は、湾曲が進まないことや自然治癒するケースが約8割で、成長と共に進行するのは残りの2割です。
その為、どちらかのタイプかを判断する目的で経過観察が行われるのですが、経過観察と言うことで治療してくれないと思い通院をやめてしまう方もいます。
ただ、側弯症の治療をするためにはタイプを判別する経過観察は不可欠ということを理解しておくことが大切です。
中度や進行性と判断された場合には、コルセットを作り背骨をできる限り真っ直ぐになるように固定します。
装着時間については医師の治療方針によって違いますし、経過観察してコルセットの調節や装着時間の変更などを実施することもあります。
重度の場合は、先に述べたよう手術以外の方法はないのが現状です。

成長期を過ぎても少しずつ進行する場合もあって、特に高齢になって筋力が落ちことにより進行する傾向があります。
また、大人になるにつれて成長期と違って背中痛・腰痛・膝痛などの不調を感じるようになりますし、肩こりや首痛からくる頭痛が起きたり、めまい・耳鳴り・顎関節症などが起きたりもします。
それから、体の重心がずれることで足底筋膜炎や外反母趾が起こりますし、内臓の動きが悪くなり慢性胃炎・逆流性食道炎・生理痛・冷え性などを起こしやすくなります。
このような不調に対しては、背骨の湾曲が原因であってもその症状に対する対症療法を行うことになります。

病院での治療以外にも整体や整骨院での治療もあります。
原因不明でも体のバランスが崩れていることが関係していると考えて、崩れたバランスをリセットする治療が行われます。
病院での治療と共に整体や整骨院での治療も検討して見ると良いです。

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富田林市 河南町 変形性脊椎症

2016年03月28日 [記事URL]

中年以降に起こる老化現象のひとつと言われる変形性脊椎症

椎骨が積み重なることで背骨は構成されていて、その椎骨が作る関節の働きで背中や腰を自由に曲げることができます。
また、そのように関節が自由に動くことが可能なのは、関節の表面がなめらかで弾力性のある軟骨により覆われているからなのです。
しかし、加齢によって軟骨がすり減って硬くなって行くために関節が正常にかみ合わなくなって痛みが生じてしまうことになるのです。
また、椎骨と椎骨の間にあってクッションの役割をしている椎間板が、加齢で弾力性を失って椎間板に接する椎体の角部分に力が加わるとその部分にトゲのような突起ができてしまいます。
その出っ張りが神経を刺激したり圧迫したりすることにより痛みを引き起こすのが変形性脊椎症で、中年以降に起こる老化現象のひとつなのです。

出っ張りが発生する場所で痛みを感じる部位にも違いがあって、頸椎の場合は自覚症状がないケースもありますが、ほとんどは脊髄圧迫による手足のしびれ・肩こり・首の後ろに痛みを感じます。
また、頸髄が圧迫される場合には、手足の痺れやボタンをかけるなどと言った軽作業が困難になったり、痙攣により歩きにくくなったりすることがあります。
それから腰椎に発生した場合には、腰痛をはじめ下肢のしびれや腰は曲げたりそらしたりすることでの痛み、足に力が入らなくなるなどの症状もあります。
脊椎管狭窄や椎間板ヘルニアなどが一緒に起こるとさらに症状が悪化してしまいます。

変形性脊椎症の原因の多くは老化によるものですが、それまでの過度の運動負担などが大きく関係しているのです。
30代を過ぎてから脊椎に過度の負担がかかると椎管関節にある軟骨が変形を生じて椎間関節の関節腔が狭くなっていきますし、クッションの役割をする椎間板も狭くなり変性してしまいます。
特に、若い頃に重労働や激しいスポーツをしてきた人は40歳以降に発症するケースが多くて、頸椎や腰椎に起きやすいです。

治療のポイントですが、先に述べたよう老化によるものなので、基本的に治療は対処療法となります
消炎剤や鎮痛剤の薬物療法・温熱療法・腰痛予防の体操などにより腹筋や背筋などを強くする・保存療法などです。
ただし保存療法を行っても神経が麻痺したり、症状が改善されなかったりする場合は手術療法が行われることもあります。

それから、これと言った症状が見られない場合はそのまま様子を観察するようにしますし、軽症の症状であれば体を動かして体を軟らかくするようにすると良いです。
痛身が多少あるからといって安静にしすぎると、逆に症状を悪化させてしまうことになることもあるので注意が必要です。
そのようなことを回避するためにも、お風呂に入ったり、運動したりして体を温めてストレッチするように心がけると良いですし、それにより周囲の筋肉の緊張やこわばりも取れていきます。
またコルセットで負担を軽減する方法もありますが、あまり使用し過ぎると筋肉が弱くなってしまうので最小限に抑える必要があります。
根本的な症状改善の治療ではありませんが、整体や整骨院で施術を受けるのも痛みなどの症状を軽減するのに役立ちます。

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富田林市 河南町 急性腰痛症

2016年03月27日 [記事URL]

急性腰痛症で知っておきたいこと

急性腰痛症とは俗に「ぎっくり腰」と呼ばれているものです。
ぎっくり腰は腰椎を支えている椎間板・関節・筋肉・靱帯などに、部分的な損傷が起こって強い痛みが生じるもので、激痛で動けなくなってしまうこともあります。
ただ、ほとんど1ヶ月以内に痛みがなくなり治るのですが、繰り返して発症してしまうと椎間板ヘルニアを合併したり、慢性的な腰痛になってしまったりすることがあるので正しい治療が大切です。
そこで、急性腰痛症で知っておきたいことをQ&A方式で紹介していくので、参考にして役立ててみると良いです。

まず、どう言う時に起きるのか?また起こしやすい年齢はあるのか?
ぎっくり腰は日常生活における何気ない動作で生じるもので、洗顔しようと体を曲げた時・靴下を履こうとした時・中腰で荷物を持ち上げた時・何気なく振り返った時などです。
若い方でもぎっくり腰になる方もいますが20歳以下で見られることは少なくて、加齢により椎間板や関節などに変化が始まってくる30歳以降の方に多く見られます。

ぎっくり腰になってしまった時にはどうすれば良いのか?
まずは無理をしないで自身が楽と感じる姿勢で安静にすることが大事で、一般的には横になって膝や股関節を曲げてエビのような姿勢で休むのが良いと言われています。
それから患部を冷やすのが効果的で氷嚢などをタオルでつつみ冷やすと良いです。
ただし、冷やしすぎると皮膚を刺激して増悪することもあるので、1回につき15分ほど冷やすと良いです。
痛みを我慢して無理をすると炎症が解消されないのですが、あまりにも長く安静にするのも回復を遅らせると言われています。
個人差があるので一概に言えませんが、ある程度痛みが引いたら適度に動くようにすると早く回復します。

病院などを受診する必要があるのはどのような場合か?
2~3日程度安静にしていても効果がない場合、体を動かさないのに腰に痛みがある場合、安静にしていても症状が酷くなる場合などは、他の疾患も考えられるので病院を受診する必要があります。
また、下肢に痛みやしびれがあるとか、感覚障害がみられて力が入らない場合なども病院を受診する必要があります。

予防する方法はありますか?
日頃から腰を意識する行動を心がけることが大事ですし、ハイヒールなどは避けて歩きやすい靴を履いたり、太り過ぎないよう配慮したりすることも必要です。
それから背骨を支える筋肉が弱くなると腰への負担が大きくなるので、日頃から適度な運動を心がけて筋肉・靱帯・関節などの柔軟性を保つと共に、腹筋・背筋をバランス良く強くして行くことです。
その他、体が歪んでいると体のバランスを保とうとして、背中や腰周辺の筋肉に負担をかけてしまう可能性があります。
そのような負担を軽減するために整体や整骨院で体のバランスを整えておくとぎっくり腰の予防にもつながります。
また整体や整骨院で施術を受ける際に、セルフケアや予防方法などについてアドバイスしてもらうのも良いです。


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富田林市 河南町 脊柱管狭窄症

2016年03月26日 [記事URL]

脊柱管狭窄症を悪化させないためには

脊柱管という脊椎の中央にある管が狭くなることで、その中にある神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こす症状が脊柱管狭窄症です。
先天的な原因で起こることもありますが、ほとんどが加齢による筋力の低下、軟骨や骨の変形などが原因で発症します。
具体的な症状とその原因は、加齢により首近くの背骨が変形して神経や血管の通る脊柱管が狭まると首周りのコリや腕の痺れが起こります。
また加齢により腰回りの背骨が変形して神経や血管の通る脊柱管が狭まると片足だけの痛みや痺れが起こるのです。
それから脊柱管の中央にある馬尾神経が圧迫されると両足のしびれ・残尿感・性器の違和感が起こりますし、脊柱管内部の神経根と馬尾の両方が圧迫されると歩けなくなる・間欠跛行が起こります。
その他には椎間板ヘルニアや腰椎すべり症などが起こる結果で併発する場合がありますし、椎間板ヘルニア・すべり症・変形性腰椎症・坐骨神経痛などが原因で似た症状が現れることもあります。

主な治療法としては、鎮痛剤や筋肉弛緩剤などで痛みを取り除く薬物治療、圧迫されている神経に局所麻酔を打つ神経ブロック注射があります。
また、温熱療法や腰椎牽引などの物理的に働きかける理学療法がありますし、重症の場合には脊柱管を広げて神経の圧迫を取り除く手術療法を検討する必要もあります。
それから根本的な治療ではありませんが、整体や整骨院で施術を受けることで痛みなどの症状を緩和することも可能です。

脊柱管狭窄症の原因には様々な種類がありますが、その大部分は日常生活における体への負荷の蓄積により体に不自然な変形などを引き起こして脊柱管を狭くして発症してしまうのです。
ですから、今までと同じ日常生活を送ることは症状を悪化させてしまうことにつながります。
そこで悪化させないためには、どのようなことを日常の中に取り入れて行くのが良いのかを知っておくと役立ちます。
ただ絶対に無理は禁物で、できる限り医師と相談した上で、体に負担のかからないものを取り入れることが大事です。

背筋を伸ばしたり反らしたりすると神経を圧迫して痛みを悪化させてしまうので、少し背中を丸くする姿勢を心がけると良いです。
食生活も重要なポイントで、バランスの良い食事を心がけると共に、痛みを緩和する効果が期待できる健康成分を積極的に摂取すると良いです。
正しいストレッチを行うことも痛みを軽減させることにつながりますが、体を反らすなど間違ったストレッチをしては症状を悪化させるので、医師にストレッチの方法を確認した上で実施することです。
コルセットを装着して体の前屈状態を維持することも痛みを和らげる効果があります。
ただし、異なるコルセットを使用することにより痛みが増すこともあるので、必ず専用のコルセットを使うようにすることです。

もし脊柱管狭窄症と考えられる症状を自覚する時は、似たような症状であっても別の病気の可能性もあるので、早期に病院を受診して検査をして痛みの正しい原因を特定することです。
そして先に触れたような治療と悪化させないためのセルフケアを行うと良いです。

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富田林市 河南町 腰椎椎間板ヘルニア

2016年03月25日 [記事URL]

腰椎椎間板ヘルニアの痛みが起こる原因などについて

腰椎は5つの椎骨と1つの仙骨、それと骨の間でクッションの役割を果たす椎間板から構成されています。
この椎間板の外側は繊維輪といってその中に髄核というが入っていて、ちょうどアンパンのような構造になっていて、後方には脊柱管という神経が通る管があります。
パンの部分の繊維輪が裂けてアンコの髄核が出っ張り後ろにある神経に対して悪さすることで、痛みやしびれ、麻痺などを起こすのが腰椎椎間板ヘルニアというものです。

痛みが起こる原因や起こり方などについてすべてが解明されているわけではありませんが、治療する上では原因などが分かることはとても重要なことになります。
そこで、そのヒントになることとして体の一部分を押しても痛みを感じることはありませんが、叩いてその部分が赤く腫れ上がっていると触っただけでも痛みを感じます。
このように単に神経を圧迫しているだけではなくて、その周辺で炎症が起こっていることで痛みを感じることになるのです。
つまり、痛みを感じる部分の炎症がなくなれば痛みがなくなって、単なるしびれやだるさと言った症状だけになると考えられて、これだけならある程度我慢することも可能になります。
このことから治療の主眼は出っ張ってしまった髄核を引っ込めるのではなくて、その部分の炎症を解消することが大切と言えるのです。

治療は炎症を抑えることが第一なので、痛みが起こっている時は体を動かさないことが一番で、最も楽な姿勢で安静にすることが肝心です。
次は炎症を抑える薬ですが、医師が処方する痛み止めは消炎鎮痛剤で単に痛みを止めるだけではなくて炎症を治す効果も持っているのです。
それでも薬が効かない場合には、炎症を起こしている部分に局所麻酔剤や副腎皮質ステロイド剤などを注射することがありますし、神経根や椎間板に炎症を抑えるために注射をすることもあります。
しかし尿失禁などの膀胱直腸障害や筋肉の麻痺が発生するような場合には、非常に長い時間の治療が必要になり社会生活や日常生活に不都合が生じます。
そのような場合や3ヶ月間治療しても良くならない時には手術という方法も検討することも必要と言えます。

ただし、近年のMRIによる経過観察の中には、出っ張った部分がなくなったり縮んだりしているケースもみられることが分かってきています。
また、手術を受けた患者と受けなかった方を比較した研究報告によると、1年後では手術を受けたほうが良い成績だったのですが、4年後にはほとんど差がないというのもあるのです。
このように例外はあるにしても数年の間に治ってしまうことも考えられるのです。

しかし痛みなどの症状が続くことは辛いので、先に触れたような治療を受けることは必要です。
また病院での治療以外にも整体や整骨院で施術を受けることは、髄核を引っ込めることはできませんが痛みの緩和などには効果があります。
辛い痛みを緩和するのなら整体や整骨院での治療も考えてみると良いです。

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富田林市 河南町 坐骨神経痛

2016年03月24日 [記事URL]

坐骨神経痛の原因や改善方法について

腰の痛みと言えば坐骨神経痛を連想する方も少なくありませんが、その原因や改善方法については意外と知らない方も多いものです。
腰の痛みを軽減するためにも、それらのことを知っておくと役立ちます。

坐骨神経は人間の体で最も太くて長い末梢神経で、腰周辺から爪先まで伸びている神経です。
この坐骨神経が圧迫されるなどと言った刺激を受けることで、腰・腎部・太もも・ふくらはぎ・足の先などに、鋭く電気が走ったような痛みやしびれ、強く張っている感じなどの症状が起こるのです。
このような症状がみられるのが坐骨神経痛なのですが、原因の疾患が比較的発見しやすいことから病名ではなくて症状を表すものとして使われます。
ただし、様々な検査を行っても特定の原因が発見できない場合には病名として用いられることがあります。

原因となる主な疾患としては、背骨を構成する椎体と椎体の間にあってクッションの役割をする椎間板がはみだしたり、飛びだしたりして神経を圧迫し痛みを起こす腰椎椎間板ヘルニアがあります。
中腰や前かがみなどの同じ姿勢を長時間続けたり、急に重たいものを持ち上げたりする時に発症してしまう危険性があります。
脊髄と馬尾神経が通っている背骨の中央にある脊柱管が狭くなることで、馬尾神経を圧迫して腰の痛みや足のしびれなどの症状を起こす腰部脊柱管狭窄症もあります。
先天的な原因もあるのですが、加齢で腰椎が変化して脊柱管が狭くなってしまうのが原因として多いです。
腰椎の変形が原因で神経を圧迫して腰に痛みや足のしびれを起こす変形性腰椎症も原因となる疾患です。
加齢や同じ姿勢を長時間続ける、運動などにより腰に過度の負担をかけるなどが変形性腰椎症の原因としてあげられます。
その他にも原因となる疾患としては、腰椎分離症や腰椎すべり症・梨状筋症候群・帯状疱疹・カリエス・脊髄腫瘍・骨盤内腫瘍・糖尿病・アルコール依存症などもありまする
ただし、このような疾患や原因がなくても発症することもあるので注意が必要です。

この坐骨神経痛を改善したり痛みを和らげたりする方法としては、重いものをもたない・長時間同じ姿勢をとらない・激しい運動を避ける・肥満を改善する・安静にする・腰周辺の筋力をアップするなどがあげられます。
また、患部を温浴などにより温めると痛みが和らぐこともあります。
しかし、もともとの原因となる疾患によって改善法が違ってくるので、自己判断で行ってしまうと悪化してしまうといった危険性もあるので注意することが大切です。
また坐骨神経痛の原因となる疾患の中には、症状が悪化することで歩行困難・座っていられない・排泄障害などといった重篤な症状を引き起こすものもあります。
そのようなことにならないためにも、原因の疾患を早期発見し適切な治療することが大切で、まずは整形外科を受診して検査すると良いです。

それから病院以外の整体・整骨院・鍼灸・カイロプラクティックなどの代替医療を受けることで改善効果が見られることもあります。
これらの代替医療による治療も選択肢として有効です。

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富田林市 河南町 ぎっくり腰

2016年03月23日 [記事URL]

ぎっくり腰を起こしてしまう要因を理解しておくことも大切

ぎっくり腰は経験した人でなければ分からない痛みと辛さがあると言われています。
自分は大丈夫と考えている人でも油断していると発症してしまう可能性があるので要注意です。

これと言った原因が分からないのに、突然の激痛に動くことができなくなってしまうこともあるのですが、起こってしまう要因がちゃんとあるのです。
様々な要因が考えられますが大きな要因としては、運動・食事の悪さ・睡眠・ストレスといった要素が組み合わさって起こる「疲労」です。
適度な運動をすることは健康な体づくりに必要なことは分かっていても、運動不足で体の循環が悪くなっていたり、運動をし過ぎて負担になったり、同じ姿勢を長時間続けたりしていることが少なくありません。
これらが疲労の原因となる運動に関係することです。

体の不調や腰に関係なさそうに見える食事内容の悪さですが、内臓の不調により体が歪み腰などの調子が悪くなることも少なくないのです。
栄養のバランスのとれた食事を心がけると共に、内臓に負担をかけないように食べる時間にも配慮することが大切です。
睡眠は時間が長い短いということよりも質の良い睡眠であることが大事で、特に22時から2時までのゴールデンタイムと呼ばれている体を休めるために大切な時間帯に睡眠を取ることが大切です。
精神的なストレスや肉体的なストレスは、ご存知のように体へ悪影響を与えるものですから、上手なストレス発散を心かけることも必要です。
このような日常生活における様々なことが気づかないうちに疲労を溜めてしまって、その状態の時には普段ならなんてことない動作であっても腰を痛めてしまうことになるのです。

では、なってしまった時にはどのような応急処置をすれば良いのかというと、捻挫などのケガをした時と同様のRICE処置がおすすめです。
RICE処置とは、REST(安静)・ICING(冷却)・COMPRESSION(圧迫)・ELEVATION(挙上)のことで、急性のケガでは痛みのある部位周辺で炎症が起こっているのでこの処置をすると良いです。
ただ、ぎっくり腰の場合には挙上などはできないので、基本的には安静と冷却を実施することになります。
炎症が治まって痛みが和らいできたら血液の循環を良くして細胞に栄養が行き届くようにしてあげると回復が早くなります。
その為には、血液の循環を悪くしている体の歪みや筋肉の緊張を整体や整骨院での施術で改善すると良いです。

それから、ぎっくり腰は癖になると良く言われますが、それは体の歪みが改善されていないために、日常生活で体に負担がかかり疲労を溜めてしまうことを繰り返しているからです。
痛めた筋肉の炎症が治まっても体の歪みが改善されていないと体を正しく動かせない可能性があります。
整体や整骨院で体の歪みを改善して体のケアをしておけば繰り返す心配がないので、根本原因のひとつとなる体の歪みはしっかりと改善しておくことが大事です。

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富田林市 河南町 腰痛

2016年03月22日 [記事URL]

腰痛は原因が特定できないものが多い

男性では第一位で女性でも肩こりに次いで第二位になるほど多くの方が悩まされている症状が腰の痛みで、その数は増加傾向にあると言われています。
腰椎と呼ばれる5つの骨が積み上げられて構成されている腰ですが、この腰椎に負担がかかったり障害が起きたりすることで発症することが多いです。
しかし腰痛はその他にも様々な要因で発症することがあって、原因が特定できるもの・原因が特定できないもの・慢性化する原因などについて知っておくと役立ちます。

実は、腰痛で原因が特定できるものは全体の約15%程度といわれていて、それは腰椎を直接障害するものと腰椎を障害しないが臓器周囲にある神経を刺激するものに大きく分けられます。
直接腰椎を障害するものとしては、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄・背骨の骨折などの病気と共に、骨への細菌感染やがんの転移といった危険な病気もあります。
そのため、たかが腰痛と安易に考えるのではなくて、早めに病院を受診して医師に相談し原因を調べることが大事です。
臓器周囲にある神経を刺激するものとしては、胃潰瘍などの消化器系の病気・尿路結石などの泌尿器系の病気・子宮筋腫などの婦人科系の病気・解離性大動脈瘤などの循環器系の病気などがあります。
一方約85%を占めるレントゲンなどの検査でも原因が特定できないものは、同じ姿勢を長時間する仕事・運動不足・肥満・冷え症など身体的影響が関係していると考えられます。
また、ストレスの多い職場・家庭内不和・不安・不眠など心理・社会的影響や神経の障害も関係していると考えることができます。

慢性的な腰の痛みとは、筋肉の炎症による痛みと神経障害性疼痛と言われる神経の痛み、また先に触れた心理・社会的要因などが複雑に絡み合った状態です。
そして腰痛が慢性化してしまう原因は、腰の痛みにより体を動かさないでいることが精神的ストレスになって、そのストレスが続くことで痛みを抑制する脳のシステムが機能しなくなってしまうためです。
痛みを抑制するシステムが機能しないと神経が過敏になって、さらに腰の痛みを感じるようになり体を動かさなくなると言った悪循環で慢性化するのです。
このように腰の痛みが慢性化すると市販の湿布や痛み止めだけでは効果が得られないので、病院などの医療機関を受診して適切に対処することが必要です。

まずは整形外科を受診して、問診・診察・X線検査やMRIなどの画像検査を行って、命にかかわる病気が原因でないことを確認することが大切です。
命にかかわる病気が関係していないことが判明したら、基本的に治療としては薬物療法・神経ブロック療法・理学療法・認知行動療法・リエゾン療法などの保存療法が行われます。
このような医療機関での治療も良いのですが、整体や整骨院などで専門家の施術を受けることも治療としておすすめです。
単に腰だけではなくて全身の状態を観察しながら施術を行うので、体のバランスが整えられます。
また、腰回りの筋肉を柔らかくしたり、様々な腰痛の予防につながるアドバイスをしてもらったりできるので改善に役立ちます。

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 【営業時間】 月~金 8:30~12:00 15:00~20:00 土曜日 8:30~14:00
 【電話受付】 営業時間と同じ
 【定休日】 日・祝休み
 【最寄駅】 富田林駅から車で約10分、山中田バス停より1分
 【駐車場】 無料駐車場4台分完備

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【住所】
〒584-0045
大阪府富田林市山中田町1-15-27


【電話番号】
0721-25-5618
(予約優先制)


【営業時間】
月~金
 8:30~12:00
15:00~20:00
土曜日
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【最寄駅】
富田林駅から車で約10分
山中田バス停より1分


【駐車場】
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【出張施術】
整体マッサージ

初見料 1000円
60分 6000円
90分 9000円

富田林市、河南町にお住いの方は交通費無料


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